京都・祇園の和食店「祇園 京料理 花咲 祇園店」
京都・祇園の和食京料理店京都・祇園の『祇園京料理 花咲』は、季節の京野菜など新鮮な食材を使った京料理・会席料理を落ち着いた町家空間でお楽しみいただけるお店です。接待・宴会等のビジネスシーン、記念日・ご両家の初顔合わせ・お見合いの席等のお祝い事、観光でお見えの方に。お昼のランチも営業しております。
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炭火焼き

今日の炭火焼きは、河豚です。

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淡泊ですが、しっかりとした旨味がありぷりぷりっとした焼き河豚は毎年大好評です。

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板長が、焼きにまわっております。

最近は、海外からもお客様が来てくださいます。お料理の説明は言葉の壁が厚い・・・

こちら、お客様から教えて頂きました“河豚のポーズ“(笑)

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7~8割ぐらいのお客様には伝わるんです!!!

あれやこれや、毎日頑張っております。

 

 

芸・舞妓さんの始業式

1月7日は祇園甲部の芸・舞妓さんの始業式でした。

正装の黒紋付を着てかんざしと本物の稲穂を挿した芸・舞妓さんや、お茶屋さん置屋さんのおかあさん等が一同に八坂女紅場(今年は歌舞練場内の八坂ホール)に揃います。“芸妓・舞妓さんの誓い“の読み上げや、売上の優秀な芸・舞妓さんや、お茶屋さんの表彰などが行われます。

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芸・舞妓さんの晴れ姿を、収めようと朝早くからカメラマンさん達が待ち構えておられ、祇園の町は大にぎわいでした。

花咲の路地にもなぜだか、カメラマンがいっぱい(・∀・)

開店準備中の私達まで、写真を撮って下さるもので・・・

私もパシャリと一枚いただきました(笑)

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今日はお寒い中、お疲れ様でした。

 

遅ればせながら・・・

ハッと気づけば、もう13日・・・

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

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京都の寺社や祇園の町では、正月の松飾りとして“根引き松“を飾ります。

年神様をお迎えする依代、目印として飾ります。切り枝ではなく根がついているのは、根が着きますように、成長し続けるますようにという願いがこめられているからです。

花咲も、祇園町に根付き、成長し続けられますよう精進してまいります。

本年も相変わりませずご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

12月 舞妓さんのかんざし

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今日は、千賀すずさんが来てくれはりました。

握りこぶしほどしかない小さなお顔、ながーい手足のすらっとしたべっぴんさんの舞妓さんです。

12月のかんざしは、“まねき“と“餅花“です。

まねきとは、毎年12月に南座で行われる歌舞伎の“顔見世“にあがる役者さんの名前の書かれた看板のことです。餅花ベースのかんざしに小さなまねきがついておりまして、ご贔屓の歌舞伎役者さんにサインをしてもらわはります。黒文字は男役さん、赤文字は女形さんのサインだそうです。